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ドラマ・ストロベリーナイト

こ れ は ひ ど い。

って、アマゾンの評価見たら、原作もか(苦笑)。

豪華キャスト使ってるけど、全然バランス取れてねー(特に武田鉄也の中年デカ)。

おそらく、原作のキャラ設定(描写?)に無理があるからかもしれんが。

特に「エフ」は重要人物なのに、描写が少なくて、最後出てきた時「誰コイツ?」となってしまった。

愉快犯による犯行というのも、宮部みゆきの「模倣犯」に遠く及ばない。

レイプと暴力を書きたいだけの陳腐なドラマでした。

ひまだったからいいけどね。
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10月から

急に出向させられて、なかなかブログ更新できません(涙)

もうしばらくおまちください。

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Wが終わった

すごく面白いライダーだったな?。

昭和ライダー世代で、特撮物はとうの昔に卒業していた自分にも十分楽しめました。


ってか、日曜の朝はこれ目当てで起きてたし(笑)


観たのが途中からだったのが悔やまれる。

再放送してくれませんかね?

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読書感想

読み終わった順で簡単に。

1.時雨のあと  藤沢 周平

私の好きな「橋ものがたり」に比べると、普通かな?。悲哀漂う情感はやっぱりいいんですけどね。
博打と女郎と落ちぶれた侍&職人はお約束なのか(笑)。

表題作「時雨のあと」みゆきがとにかくいじらしい。つーか、兄貴ヘタレすぎ(汗)。体が不自由になったからって、妹を女郎に売って博打はないでしょ?(苦笑)。

「果し合い」 厄介者の大叔父、実はかっこいい。イカス。

「鱗雲」 このまま救いようもなく終わるのかと思いきや、ラストは爽やかな感動が待っている。

他の「雪明り」「闇の顔」「意気地なし」「秘密」はまあまあです(←テキトー)


2.柳橋物語・むかしも今も  山本 周五郎

めちゃくちゃ良かった!あまりにも不条理な展開ばかりなのに、沈んだイメージにならないのはなぜだろう?むしろ、主人公に芯の強ささえ感じられる。おせんも直吉も一途がだけが取り柄といってもいい、平凡な人なのに。「精神的な結びつきこそが美しい」という、非常に私好みな作品でありました。

報われた直吉はもちろん、おせんもハッピーエンドだと私は認定しております。


3.ねこタクシー (上)   永森 裕二

ドラマ版、映画版をすでに観ている私には格別目新しいものはなし。両方の複合版みたいな感じ。
下巻の御子神さんのオチがどうなるのかだけが気がかりです(やっぱ映画版オチなのかなあ・・・)。

本日はこれにて。

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今回借りたもの

図書館から以下の6点を。

1.柳橋物語・むかしも今も  山本 周五郎
2.黒い家   貴志 祐介
3.時雨のあと  藤沢 周平
4.十二の意外な結末  ジェフリー・アーチャー
5.ねこタクシー (上)   永森 裕二
6.プロが教える!年収300万円で生き抜くマネー術 ライフマネジメント研究所

感想は後日アップします。

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プロフィール

おかめ五目

  • Author:おかめ五目
  • ガサラキサイトを開店休業状態で運営。ミハル超絶ラブ。
    ガサラキ以外の興味事はもっぱら柏レイソル。特にフラ様とミノルーニーに夢中。
    番外で贔屓営業に薩川了洋氏がいる(元柏レイソルDF)。

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